春彼岸2006レポ
24日夜、春彼岸2006が行われました。というわけでレポ。

最初は10人程で始まりました。最近ログインする時間が減っていたということもあって、ひさびさに出歩く感じが新鮮でした。

この辺は手強い敵がいるわけでもないのでぞろぞろと歩いていきます。

そしてレジェンタへ。どこでお経あげてるの!?

レジェンタを出る時に、やっぱりぞろぞろ歩くわけですが、この光景がなんとも気持ちいいんです。
「あぁ、ネトゲっぽい」と思う瞬間です。

各地を巡っていると、そのマップができた当時のことを思い出します。
ひょっとしたら、自分にとってのこのツアーは、各マップへの思い出を整理するためのものなのかもしれませんね。

この辺りでメンバーが増えてます。減ったり増えたりするお彼岸ツアー。

ここはお墓じゃないんじゃないかなと思いながらも毎回やってくる祠。
ここの地下が実装される日がいつになるのでしょうか。

砂漠で連結。
SBOの特徴的なこの機能。3、4人だとパーティという感じがしますが、これだけ繋がると「何!?」という不思議な感覚になります。みんなで繋がるのは楽しいです。

山を登る図。この辺の敵は手強いので戦いながら進んでいきます。
カッコイイ曲をバックにぞろぞろ進んでいく様は冒険感があって好き。

ツアーが終盤に近づくにつれて人が減っていくわけで。それでもゴール目指してみんなで進みます。

そして最後の山場、暗黒の道。お墓まできたものの人が足りない!ということで合流を待つことに。
ここの雰囲気満点の怖い曲が心に染みていきます…

キタ━━(゚∀゚)━━!!!!
無事合流。救助隊が複数行ってしまって寂しい感が漂っていた合流場所に一気に活気が戻ります。
こういう感動(?)が味わえるというのがネトゲのイイところですよね。
優れたシステムになっていなくても、遊ぶ人の心意気次第で十分楽しめるものができるんだって思わせてくれる瞬間です。

そして全員で出口目指してGO!GO!
冒険だなーとしみじみ。

終着。お疲れ様でした!
毎回ツアー(お彼岸でツアーというのもおかしいですけど)に参加しながら、ここをこうしたいあぁしたいと思いながら歩いています。
それと、毎回ツアーを企画してくださる方々への感謝と、共に遊んでくれている方々への感謝。
いつも画面を見ながら想像するんです。ネットの向こうにたくさんの人が繋がっていて、今実際に同じ画面を見てるんだなーって。
一体感、よく動いてるなーという関心、もっと楽しめるようにしたいなという願望。
いろいろと感じさせてくれた心地よいひと時となりました。
参加した方々、約2時間半の長旅お疲れ様でした。