昨日今日見たり読んだりしたもの: 本:美しくて面白い日本語(著:ピーター・フランクル) ドラマ:のだめカンタービレ(第3話)

日本の文化や伝統をもっと大切に。というようなことを最近よく聞くような気がします。 今回読んだ本もそれに近い感じがしました。12ヶ国語を習得した著者が語る日本語についての読み物。 これはおもしろかったです。そして、日本語が他の言語と比べて難しいこともわかりました。

職場に英語と日本語ができる中国の方がいるのですが、その人に聞いてみると、やはり日本語は難しいと言っていました。 どうやって覚えたのか聞いてみると、テレビで聞きながら勉強したそうです。 特に、NHKでやっていた演歌の番組がよかったそうで。ゆっくりしたテンポで聞きやすいし、歌詞が出るのでわかりやすいそうです。 また、1つの漢字でもいろんな読み方があったり、ひらがな、カタナカがあったりとにかく大変。丁寧語や男女の話し方が違うのも特徴的だとか。中国の漢字は読み方が1つなんだそうです。 中国語も英語もあまり性別によって話し方が変わるというのは無いのだとか。

こういう話を聞いていると、世界は広いなーとか、語学っておもしろいなとか思います。 同じ意味でもいろんな表現方法があったり、言葉遊びができたりと、もっと日本語を学びたいと思いましたし、英語が読み書きできるようになれば、世界中のWebサイトからもっとおもしろい情報を得られて人生変わるだろうな…

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