今日見たり読んだりしたもの: ドラマ:24 TWENTYFOUR Season5(第13話)

ファイナルファンタジー12を体験しました。 テレビCMで見た超美麗なオープニング。見とれるほどの完成度でしたが、特に良かったと思ったのは、スタッフやキャストの表示が日本語だったところ。 エンディングのスタッフロールでも英語がほとんどだと思うのですが、今回は(?)日本語でした。漢字で名前が表示されるのは心地よいです。 自然と「メインプログラマー」の表示を探す自分がいました。名前は覚えられないですけど「すごいなー」って思いたいわけです。はい。

そしてオープニングが終わってゲームに入っていくのですが、自然にチュートリアルに流れていくんですね。 今まで役者としてしゃべっていたキャラが突然操作方法の説明。最近のゲームはチュートリアルがついているのが基本スタイル? なんだかミュージカルのようです。突然歌いだすわけではなくゲームの操作方法の説明が始まると考えると。

で、本編ですが、ネトゲのようになってますね。画面切り替えがないスムーズな戦闘への移行。進化とはこういうことなのでしょうか。 前作と同じPS2というハードなのに、ここまで変わるものなのかと。ハードが出てからその能力を使い切るまでにはこれほど時間がかかるんだなーと思いました。 いや、使い切る前に次のハードが出るわけですね。「そろそろ次が必要かな?」というタイミングが次機種のベストタイミング?

きっと今作もすごいヒットになるのでしょうけれど、スタッフの方々はどんな気持ちなんだろう。 安堵?爽快感?達成感?これだけ大きな仕事ができるチャンスというのはそうそう無いので、いつの日か自分もそんな大きな仕事に携わりたいものです。 その日に備えて(?)日々鍛錬あるのみ!

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