19日から開催されている「アルフォンス・ミュシャ展」に行ってきました。 実物を観るのは初めてだったのですが…鳥肌ものでした。 ポスター用のが多かったのですが、油絵やパステル画等、いろいろな作品が展示されていました。 あと、写真も多数。「ミュシャはこういう人だったのかー」と。 やっぱり実物は違いますね。約100年前に描かれたものが今目の前にある。そう考えるだけでも感慨深いものがあります。 人は生きているうちにこれだけの作品を残せるんだなとも思いました。それと同時に、絵や曲は長い間受け継がれて鑑賞され続けますが、自分の仕事であるソフトは…どうなんだろうって。
ソフトウェアの印象はやはり使用されている絵や曲であって、プログラム的なものは印象に残らない完全なる裏方の存在。裏方の美学をどこに見出すか?それがプログラマーを続けるための課題なのかもしれないなと感じました。 こうして芸術作品を目の当たりにするということは大切なことだと思った、そんな休日でした。