ドラマ最終回週間。
春のドラマがどんどん最終回を迎えています。今日は「恋におちたら」の最終回でした。
主人公がプログラマ→経営者→プログラマという流れで進んでいったのですが、最後は職人的プログラマという形に落ち着きました。
ドラマとはいえ、あれだけのめりこめるというのは憧れてしまうところがあります。会社員として、個人ではできないようなプロジェクトの一員として参加したいという思いを抱く時もありましたが、今はどちらかというとこのドラマの主人公のようなものを望んでいるのかもしれません。
今の業務は似たような感じなので満足しているのですが、今後はどうしていくのか・・・それはまだわかりませんが、やっぱり自分の理想は大事にしていきたいと思っています。憧れのプログラマー像。たとえ会社の中でも職人的プログラマーというポジションが維持できればそれにこしたことはありません。今の環境でいかにその理想へ近づけるか?そう考えながら業務していくのもおもしろいかもしれませんね。
やっぱり、とことんプログラマーとして作業に没頭していこう、そんな風に改めて思えるドラマでした。いい最後でよかったよかった。

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