今日見たり読んだりしたもの:
ドラマ:めだか(第2回)
今日の「めだか」もよかったぁ。主人公めだかのあの全力感が好きです。今日よかったと思ったのは主人公ではなく、その同級生の話。小さいころ親につれられて見に行った奈良の大仏。「すっげー」と口をあけたまま見つめる少年。誰が作ったの?という質問に返ってきた答えはお金を出した人。少年はお金を出したえらい人ではなく、実際に考えて形にした職人にあこがれを感じたそうです。この話を見てて高校生の時に同じような思いをした自分を思い出しました。以前書いたような気もしますが、パソコンショップで見た「英雄伝説�V〜白き魔女〜」の店頭デモ。デモ見ただけでも惹かれたのですが、実際に最後までやった後に「これほど人の心に残るものを作った人達はどんな人なんだろう?プランナーがいてこその企画だけれど、プログラマーってすごい!」と思いました。プログラマーはほとんど表に出ませんが、その腕次第ではダメダメゲームになったり、遊び応えのあるするめゲームになったりします。そんなことを仕事でやっていけたらどんなにいいだろう…と。
とまぁ、何か自分と同じような点を見つけたとき、その対象は自分のお気に入りとなりますよね。本であれドラマであれ。ということで、今回のお気に入りドラマの一つとなりましたとさ。
今日見たり読んだりしたもの: ドラマ:めだか(第2回) 今日の「めだか」もよかったぁ
2004年10月12日